【雑録】このひと月くらいに読んだ本の書影 Part146
これも不調で放置してあった2025年5月分。 古い角川文庫の西村寿行作品のカバーは地がジーンズ柄のものと無地になったものがあり、ジーンズ柄バージョンが何冊か手に入った。...
View Article【雑録】このひと月くらいに読んだ本の書影 Part145
不調で放置してあった2025年4月分。 草野唯雄それもノベルズ(新書判)の古本も最近なかなか見かけなくなった。 武満徹『時間の園丁』の装幀は宇佐美圭司。...
View Article【十五句抄出】彌榮浩樹句集『トリガー・ハニー 銃爪蜂蜜』
2025年3月ふらんす堂 『トリガー・ハニー 銃爪蜂蜜』は彌榮浩樹(1965 - )の第2句集。 著者は「銀化」同人。...
View Article【雑録】このひと月くらいに読んだ本の書影 Part144
これも不調で放置してあった2025年3月分。 ブログに画像がなかなか貼れない、もしくは貼っても表示されないエラーがもう何ヶ月にもわたって続いている。...
View Article【雑録】このひと月くらいに読んだ本の書影 Part143
不調で放置してあった2025年2月分。丸茂ジュン『ヴィトンの中は疑惑の匂い』は辰巳四郎装幀のために買った。 筒井康隆『脳ミソを哲学する』講談社・1995年《SF界の巨匠が、科学の第一線で活躍する人たちに「最先端のいま」を鋭く問う解剖のこと、お天気のこと、数学のこと、みんな考えればすべて深遠な哲学に到達する。10人の一流科学者たちが学問の真髄を披瀝する注目の面白本。》...
View Article【雑録】このひと月くらいに読んだ本の書影 Part142
2025年1月分。相変わらず病的に眠い。積読は消化できず、頂いた句集は全部読んでいるのだがブログに上げる余力がなかなかない。 子供の頃に読まずに来た『幻魔大戦』が今頃全巻手に入って読み始めた。ここに上げた1~3巻はカバー絵が生頼範義だが、先の方に行くと加藤直之、大友克洋バージョンが入りまじったセットだった。...
View Article【雑録】このひと月くらいに読んだ本の書影 Part141
放置してあった2024年12月分。相変わらず病的に眠く、生活に支障が出るレベル。 講談社ノベルスの2点は当時の装幀のフォーマットだけでジャケ買いした。 青野暦『冬の森番』は、東京文フリ後の「翻車魚」(寄稿してもらった)の打ち上げのときにご本人から頂きました。記して感謝します。...
View Article【十五句抄出】佐山哲郎句集『わなん』
2024年12月西田書店 『わなん』は佐山哲郎(1948 - )の第4句集。跋文:金井真紀。 著者は「月天」同人代表、「塵風」「百句会」所属。...
View Article【十五句抄出】沼田布美句集『瑠璃色の潮』
2024年12月文學の森 『瑠璃色の潮』は沼田布美(1948 - )の第1句集。序文:星野高士、跋文:角谷昌子。 著者は「稲」同人、「玉藻」会員。...
View Article【十五句抄出】加藤知子句集『情死一擲』
2024年7月ジャプラン 『情死一擲』は加藤知子(1955 - )の第4句集。跋文:竹岡一郎。 著者は「We」代表、「連衆」「豈」同人。...
View Article【十五句抄出】飯塚よし枝句集『骨に似る』
2024年8月ふらんす堂 『骨に似る』は飯塚よし枝(1962 - )の第2句集。序文:古田紀一、栞文:関悦史、西村麒麟。 著者は「夏爐」同人。...
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